対話型のプログラム

今回はポンコツ2人組がPythonで対話型のプログラムに挑戦してみました! 対話型プログラムは、ユーザーとコンピューターが相互に情報を引き出すプログラムです。 一般的に、ユーザーに質問し、ユーザーが入力した情報に基づいてプログラムが応答します。

※この記事は2023/11/18時点の情報です。

対話型プログラム
このプログラムでは、コンピューターがユーザーの名前を聞き、ユーザーが名前を入力した後に、 ユーザーがやりたいことを聞き出します。ユーザーが「終了」と入力するとプログラムが終了します。 それ以外の場合は、ユーザーが入力した内容が表示されます。

下記のコードをテキストエディタにコピー&ペーストして「taiwa_sample.py」という名前で保存します。 その後、コマンドプロンプトで保存した場所に移動し、下記コマンドで実行します。今回はF:¥pythonに保存しました。
python taiwa_sample.py

print("こんにちは!")
name = input("あなたのお名前は何ですか?: ")
print(f"{name}さん、ようこそ!")

while True:
    response = input("今日は何をしたいですか?終了する場合は「終了」と入力してください: ")

    if response == "終了":
        print("また遊びに来てくださいね!")
        break
    else:
        print(f"{response} をするのは素晴らしい選択ですね!")

処理結果は次の通りです。

Pythonの対話型プログラムの実行結果

対話型のプログラムは、input関数を使用してユーザーからの入力を受け取ります。 ユーザーがキーボードから情報を入力すると、その情報をプログラムが取得し、 それに基づいて特定のアクションを実行したり、応答したりします。
さて、ポンコツ2人組は対話型のプログラムを理解できたのでしょうか?

Pythonの対話型プログラムを覚えられましたか?

ポンコツ2人組はいつも通りの反応ですね・・・ とは言え、この2人は対話型のプログラムに馴染みがないのでピンと来ないのも仕方がないのかもしれませんね。 これを機に頑張って覚えてくれれば良いのですが・・・

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